家庭動物販売士の資格と通信講座

家庭動物販売士ってどんな資格?

家庭動物販売士の資格は一言で説明するとペットを販売する専門家である事を証明する資格です。

 

ペットを扱う上で欠かせない知識・関連法令・衛生管理・動物の健康管理・接客の基本など幅広い技術を持ち、また、動物取扱業の登録要件の一つとしても認められいます。
この資格を得て、独立開業を目指す人も多数!

 

家庭動物販売士はこんな人が取得!
動物取扱責任者
ペットを販売するペットショップ・ペットフードやペット用品メーカーなあらゆるペット業界に就職
将来ペットショップやブリーダーなど独立開業を目指す人

 

といっても家庭動物販売士の資格がないとペットを販売する事ができないという事はありません。
ペット販売に必ず必要な資格は「動物取扱責任者」になります。

 

生体に関わる職種で開業する場合、「動物取扱業」の登録申請が必須!

 

「動物取扱責任者」についてはこちらで詳しく

 

対面販売のペットショップはもちろんですが、近年はネットのペットショップ販売が増え、自分のスキル・技術を証明する資格は欠かせないものとなっています。

 

インターネットでペットを販売する場合、お客様が店を選ぶ基準の一つを上げると販売者が信用できるかどうかです。
購入後もしつけ・健康管理・その他アドバイスなどあらゆる疑問や相談に応えることのできる信用できる家庭動物販売士の資格は必要不可欠といえるでしょう。

 

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動物・ペットに関するスクール&通信講座

通信講座・スクール選びは慎重に。

講座内容・取得できる資格・サポート・費用などしっかり比較検討を

 

家庭動物販売士資格取得方法

家庭動物販売士の資格を取得するには資格試験に合格する必要があります。

 

家庭動物販売士の資格は3級と2級があり、2級を受験するにはまず3級の資格を取得する必要があります。
試験は毎年11月中旬及び下旬頃に行われます。

 

家庭動物販売士3級の受験資格

 

下記のいずれかにあてはまる者
1.飼養動物に関する学校その他の教育機関を卒業及び卒業見込みの者
2.ペット動物などに関する資格を有している者
3.ペット動物販売店等で働いている者又は働くことを希望している者

 

※実務経験・動物関係の学校を卒業していなくても「今後ペットや動物関係の職業に就きたい」方なら誰でも受験できます。

 

家庭動物販売士2級の受験資格

 

・家庭動物販売士(3級)資格を持ち、動物取扱業に関する実務経験を2年以上有する者

家庭動物販売士とペット販売士の違い

家庭動物販売士とペット販売士の大きな違いは、家庭動物販売士の資格は動物取扱業の登録要件の一つとして認められていることです。
※業務内容などによって登録できない場合があります。

 

ペット販売士
一般社団法人 日本ペット技能検定協会が主催する資格試験
詳しくはこちら

 

家庭動物販売士
一般社団法人全国ペット協会(ZPK)が主催する資格試験

 

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